2010/11/03

ベイクドビーンズ


ベイクドビーンズと云うのは、豆をトマト煮して缶詰にしたもので、
イングリッシュブレックファストでは欠かせないくらい大好きな一品です。

同じイギリスとパン好きの友人あけみちゃんがイギリス旅行の際に買ってきてくれた
いとしの缶詰。
重たかっただろうにとても嬉しいです。
先日缶を開けた際、一度には食べ切れなかったので、
半分は冷凍していたのを今日とうとう食べてしまいましたよ。

思いがけず夫もこの味が大好きのよう。
しめしめ、イギリスに出掛けるきっかけになるかもしれません。

目玉焼きを作ろうとしましたが、玉ねぎやブナシメジを使いたかったので、
ツナやチェダーチーズと共にスクランブルエッグにしました。
イギリスパンに一緒に乗せるのがよいです。

ここはイギリスパンではなく、ブラウンの薄いスライスの角食だとなお嬉しい。

同じくあけみちゃんからお土産で頂いたFortnum & Masonのロイヤルブレンド。
この紅茶はミルクティーにしますよ。
ジュースは、りんご+キウイフルーツ+ヨーグルトのフレッシュジュース


昨夜の、嵐の二宮和也主演ドラマ『フリーター、家を買う。』第3話。
誠治がお母さんの手を握って、優しくそっとリズムを取るようにするところでは
涙が溢れて仕方ありませんでした。

だらだらとフリーターになってしまった誠治が、少しずつ変わっていく様が
とても嬉しくて仕方ありません。
とうとうタイトルにあるように、お母さんの病気を治す為に家を買うことを決意すると
こちらとしても「やったー!」とまだ買ってもいないのに、
既にある種のカタルシスを感じてしまいます。
まあ、これからが大変なんでしょうけど。

なんといっても誠治のお母さんに向ける優しいまなざしが素晴らしい。
特に派手なアクションも無く、ただまなざしを向けているだけなのに
どうしてこうも様々な感情をたたえて見つめているのでしょう。
心の機微もつぶさに表現されています。
ニノの瞳は物言う瞳だ…。

いい人側として描かれる人たちは勿論好きなのですが、
憎まれ役の人たちもなかなかに憎くて、いいですね。
竹中直人しかり坂口良子しかり、お姑さんしかり。
こちらの人たちが憎らしくないと、物語が盛り上がりませんしね。

来週も楽しみです。

最近、少しマニアックに嵐の曲を聴いてしまっています。
このドラマの主題歌は嵐さんで、果てない空というのですが
まさにぴったりの内容の曲なのです。

が、候補局はほかにもあったのだろうな、そしてそれは勿体無いから
アルバムとかカップリングに入ってるんじゃないだろうかということ。

大奥大ヒット御礼舞台挨拶付きのに行った際、主題歌のDear Snowの話題になりました。
ネコちゃん監督も疑問に思ってたなんで畳に土足?と云う話もあり
(これについては別の機会に書こうと思います)
その一連の流れの中で、ほかにも色々曲はあったんですが、これが一番ぴったり
ということで選ばれた経緯を話してくれていました。

これを聴いて思い出したのが、中森明菜の「禁句」と云う曲のエピソード。
当時Y.M.O. の細野晴臣が楽曲提供を依頼され、出したのですがボツになり
書き直してあの禁句になったそうです。
で、没になったのは勿体無いからかどうか、Y.M.O.の「過激な淑女」として
シングルで発売された話は有名ですよね。
あのお茶目なダンスに気恥ずかしさを覚えつつも楽しんだ覚えがあります。

そういうこともあるのかなと。
で、今年発売されたアルバム僕の見ている風景 の収録されているギフト。
まさに母へ送る歌なのです。
発売当時、落涙したお母様方は数知れず!
この曲がエンディングで流れても、
毎回泣けて泣けてしょうがないだろうなあとおもってしまう、毎週火曜夜なのでした。