1999/07/04

復活の英国風朝食




英国風朝食(ゴマトースト、焼いたトマト、スクランブルエッグ、ソーセージ)、ミルクティ(ケニアCTC)

ひさしぶりに朝ゴハンでくつろぐことができました。
一人の休日の朝、早々と身支度してまずはミッキーとジューンの散歩へ。
お茶を沸かし、父のお仏壇に供え、わんこ達の朝ご飯をやってから
ゆっくりと自分のゴハンの準備を。

食器は母のもので、とっても可愛くて気になってました。
何故か飾り用として使わせてくれないので
居ない時に使っちゃおう!と企んでました。
昨夜からほこりを落とし綺麗に洗っておいたのです。

ミルクティには細かく引き裂かれた葉のケニアで
濃くしっかりと紅茶をいれます。
トマトも卵もソーセージもフライパン一つでソテーします。
ゴマをたっぷり混ぜて焼いたパンはトーストしてバターをのせます。

何だかとても落ち着きました。
この食器を使ってホントによかったと思いました。
このお皿を使いたい、こんな料理をのせてみたい・・・
そんな気持ちがやっと復活した朝でした。
絵に額縁が必要なように、
お料理にもお皿が必要なんですよね。

飾り皿でない限り、食器はお気に入りであれば
尚更どんどん使ってあげましょう!
使えば使うほど、食器のゴキゲンが良くなる筈ですよ。
ホントの話。