2009/10/14

訳ありサンドウィッチ


最近、色々と訳あり商品が人気で、まあ我が家も好きで気になったものは買ったりします。
訳にも色々あって、正直「ああ・・失敗」と思ったものもあれば、
「ええ~! 全然平気だし、むしろお得!」と小躍りしたくなるものもあります。

個人的には、カニとか鰻とかはそれなりだった記憶があり、多分もう頼まないでしょう。
最近はOisixの訳ありにはまってて、今の処ハズレ無しと感じてます。

訳の中でも好物は、切れ端系です。
昔から辛子明太子は父が水産会社に勤めていて、ただでさえ安い切れ子が
輪をかけて格安だったせいもあり、普段使いは専らそれでした。
パンの耳なんかもいわば訳ありですね。
とんと見かけないなあと思ってたら、ローゲンマイヤーでパンの耳を見つけて小躍りしました。

今朝のサンドウィッチは、カンパーニュ風の田舎パンを焼いた時、
両端をとっておいたものを使ったので、訳ありと呼んでみました。
みしっとかみ締めるクラストの力強さを愛して止みません。

ちなみに、片方にはマヨネーズを薄く塗り、レタスを敷き、人参のラペとカッテージチーズを乗せ、
黒こしょうを挽いてサンドしました。
人参サラダには、粒マスタードとかオリーブオイルとかレモン汁とか黒こしょうが入ってます。
肉っぽいものが欲しい人は、ハムとか生ハムとか挟んだら、いいのかも。
私は基本的にそんなに肉は必須ではないので、これで十分です。

あとは、イングリッシュブレックファストで濃く淹れたミルクティーと、
シナモンを利かせたりんごとレーズンを煮たのをヨーグルトにかけて。
ヨーグルトは我が家ではスキムミルクで作り続けているものです。

朝食を準備しながら、結婚前の一人暮らし時代の構成に近いなあと思いました。
フレッシュジュースを作り始めたのは、夫がミキサーを持っていたから。
それまでは専らミルクティーでした。

ま、今朝は夫が始発で出社したため、一人朝食ゆえ、自然とこんな感じになりました。


話は戻って、まだ買ったことのない訳あり商品の中で、
カステラの端っこ、割れたおせんべいやチョコレートなどが気になってます。
得てしてそれらは量がどっさりなので、踏ん切りが付かないだけでまだ買っていません。
大人気商品らしいのですが、そんなに割れた商品が発生するものなのだとしたら、
本当に今までどれだけ処分されてしまっていたのだろうか、と不思議に思います。

今年はお歳暮にまで訳あり商品が登場したとか。
勿体無かった食品が、少しでも勿体無いことにならないようになっていくといいな。