2009/04/07

2~3月のお弁当


1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると云って、
1~3月は過ぎるのが早いものだということを小学生の時に聞いて印象深かった覚えがあります。
今じゃ、一年一年がめちゃくちゃ早く過ぎてしまって、
スケジュール帳見てたら、今年ももう終わりそうな気がしてしまいました・・・。

と云う壮大な言い訳をしながら、2~3月のお弁当のメモを。

冒頭はおかずが今ひとつない時についつい頼ってしまう、チャーハン弁当。
卵、カニ缶、葱で、中華風の味付けです。
後は、紫キャベツの酢漬けと、青大豆の醤油煮。

パンと、どっさりサラダの日もありました。

きゃべつの講座を行なったときに、教材の様ざまなキャベツは
受講してくださった方々にみんなお土産としてお持ち帰り頂いてるのですが、
この時はそれでも結構あまったので、プチヴェール、紫キャベツどっさりに、
ドレッシング代わりにゆるーい卵サラダを添えてみました。
食べるときにはディップのように卵サラダを付けながら。

あとはずっと焼いてる玉ねぎのパンをソーセージを挟んだのと、
デザート代わりの レモンはちみつパン

パンチェッタとエリンギのソテーがメインのお弁当。

玉ねぎも加えてじっくり炒めて、黒胡椒のみの味付け。
紫キャベツと水菜の和え物とか、蕗の佃煮とか、ゆで卵とか。
色合い、渋いなあ。

もっと渋かったのは、牛丼弁当。

敢えて云うなら、但馬牛丼。
夫の実家からありがたい事に、しばしば但馬牛がどんと送られてきます。
これは、牛ロース肉の野菜巻き蒸しを作った際に、
ちょっと細切れだった部分を取っておいて、翌日の弁当素材としました。

この頃までは、夫も超多忙で、お昼は片手で食べられるおにぎりやサンドウィッチを
というお弁当のリクエストだったのですが、
折角の牛丼弁当なので勝手に作ったら、これはこれで勿論喜ばれました。

そんな一環でこんなサンドウィッチも。

ロワゾー・ド・リヨンのバゲットがふんわりタイプだったので、切れ目をいくつか入れて、
そこに具を挟みました。
食べるときには、一組ずつ切り分けやすいように入れてる切れ目からちぎって。

この二つは、殆ど同じ素材を使っています。

こちらは、菜の花のおひたし、ツナとにんじんのソテー、ゆで卵、紫芋。

で、こっちは、菜の花とツナと卵のそぼろ弁当的な感じに。


巷ではなにやら弁当男子なるものが流行ってるとか。
TVで見たのですが、すごく本格的なおかずが詰められていて、
素晴らしいです。
私なんて、冷蔵庫にあるものを詰めてるだけなんですよねえ。
人々のお弁当を見て、学ばせていただきたいと思ってます。