2008/12/13

キャベツの米粉お焼き


最近、パルシステムと云う生協を利用していて、有機のキャベツを頼んだら、
外葉も立派な直径30cmくらいの大きいのが来たので、感激しました。
外葉は生では流石に硬いので、千切りにして炒めようと思い、
一人の晩ごはんの時に、その場のノリで作ってみました。
(パルシステムの利用記は、野菜ソムリエ暮らしにて)

まずはボウルに千切りキャベツをどっさり入れます。
薄力粉より、米粉の在庫が多かったので、適当に振りいれ、
様子を見ながら水を加え、キャベツがまとまるくらいのゆるさ加減に調整します。

フライパンに脂を敷き、温まった処にその種を流しいれ、
両面がこんがりするまで焼くだけです。

食べるときにおしょうゆを垂らして・・。
外はこんがり、中はモッチリ。
いい感じです!

後日、改めて夜の内に作り、朝食には温めなおして夫にも食べてもらいました。
おかかも乗せて、風味もアップ。
適当に作った割には、好評でした。
米粉はまだまだあるので、またアレンジして作ろう。


関東のJRの全ての駅のホームで禁煙になるというニュースがあり、
ほっとしています。

降りる駅での便利さを考え、「この位置から乗りたい」と云う場所に行っても
喫煙所が近かったりすると、苦しくて立っていられません。
また、電車に既に乗っているときに、「つい、10秒前まで吸ってました」という
煙や臭いを身にまとって隣に座られると、息が詰まってやはり苦しくなります。
なので、早く春にならないかなーと楽しみです。
私鉄では既に全面的に禁煙なので、安心しているのに、対応が遅かったですねえ。

また別の調査結果もニュースで見たのですが、
煙草で不快な思いをしたらそのお店には、8割の人が二度と利用しないそうです。
私もそうだったのですが、世間の多くの人もそうだったんだなあ。

とあるお蕎麦屋さんの厨房で、ご主人が一服しているのを見かけ時には
かなり衝撃を受けました。
多分、知らない処で、そういうのってたくさんあるんだろうなあと想像してしまいます。
もしかしたらこのサイトの中で好印象を持っているお店でも、あるのかもしれません。
でも実際に見てしまうとショックですねえ。

他には、気に入って良くランチに行っていたイタリアン、
ランチタイムでも喫煙だったことに最近気付きました。
今までラッキーだったんでしょうね。
私たち夫婦の他のお客さんたちがいっせいに煙を吐き出したので、
まだ食後のコーヒーを飲んでいたのですが、慌てて飲み干して、脱出。
お店が狭いので、余計辛くて咳が止まりませんでした。
おいしかったのに、残念です・・・もう行けない。

嗜好品なので、好きに嗜んでいただく分には私は全く、全く構いません。
でも、その影響を私は全く全く、被りたくない、それだけなんです。

住み分けが明確になり、
過ごしやすい世の中になっていくといいなあ、と思います。