1998/12/16

自家製黒ごまパンのサンドウィッチ2




ごまパンのサンドウィッチ(ゆで卵とイタリアンパセリのサラダ、チーズ)、
プルーンの赤ワイン煮、林檎、ミルクティ(イングリッシュブレックファースト)

ダンナ(当時)が無事アメリカ出張から帰ってきました。
私へのお土産は紅茶と赤ワイン。
早速その紅茶で朝ゴハンです。

なんでアメリカに行ったのに紅茶かと云うと、
ボストンは英国紅茶と切っても切れない重大な歴史的事件があった処だからです。
それは、詳しくは別の機会にご紹介しますが、アメリカ独立戦争のきっかけにもなった、
Boston Tea Party
アメリカにはそれほど興味が無いのですが
とにかくここには行ってみたいなぁと思ってたので
代わりにダンナ(当時)に行って来て貰った形になりました。
残念ながらここの博物館は12月~2月は閉まってるので
見学ツアーの最後に茶箱を海に投げ入れるイベントも出来ません。

ごまパンのサンドウィッチは片方のパンにはケチャップが塗ってあります。
イタリアンパセリはおなじみコンテナガーデンから。
少し胡椒をきかせ、マヨネーズで和えたサラダをはさみます。

プルーンの赤ワイン煮はお土産のワインを使ってません。
それはクリスマスにとっておくことに。