1998/04/12

母の誕生日




ツナクリームコロッケ、筍と人参のごま和え、
生ハムサラダ、トマトと干しえびのサラダ、自家製パン

13日は母の誕生日なのでお昼ごはんに彼女を招待しました。

メニューのリクエストは「生ハムのサラダ」と「手作りのコロッケ」。
生ハムは単に好きだから。
揚げ物の苦手な私に何でコロッケかと云うと、
母の作るコロッケはこんがり焼けてない、と昔から私はずっと批判してたんですね。
それなら自分で作ってみなさいとの意図が・・・。

多分初めてに近いコロッケ作りに、ここでちゃんとやらないと一生云われると思い、
半分以上意地で揚げました!
レシピは栗原さんのかにクリームコロッケですが、カニ缶がないのでツナにしました。
タネがあまりに緩いので一時はどうなることかと思いましたが、
なんとか成功!
母のコロッケとの違いを判って貰えたんでしょうかねぇ???

ごま和えの筍は掘りたてのものを丁度頂いたので茹でておいた物。
筍も結婚したての頃、失敗してあごがしびれるくらい苦いものにしてしまった経験があり
今回は慎重に茹でました。ばっちりです!

生ハムサラダは、
ちぎったレタスの上に生ハムとイタリアンパセリを並べ、あらみじんの胡桃をトッピングして
オーロラソースをかけたものです。

トマトと干しえびのサラダは栗原さんのレシピで。

自家製パンはいつも焼いてるミルクハースやごまパンを
丸く成型してオーヴンで焼いてみました。
食パンの形のときと風味が変わり、大好きな皮の部分が増えて美味しい!
手間はかかりますけどね。
2斤分の生地でいっぺんに焼いて冷凍です。

奥のブルーのビンは「銀河高原ビール」。
綺麗なビンに惹かれて買いましたが、味もなかなか変わってました。
ちょっとどろっとしたかんじ?
一杯ずつ3人で分けるともう終わったので、そのあと白ワインをあけました。


ブルーベリー&クリーム

粉料理研究家の堀井和子さんのレシピで。
といってもすごく簡単なのですが、生クリームをもったりするまで泡立て
同量のプレーンヨーグルトと混ぜたクリームと、ブルーベリーを和えます。
ブルーベリーの酸味と生クリームの重量感がよく合うので以前から好きなデザートです。


ダージリンティー
最後は紅茶で。
母はミルクティーではなく、
ストレートで香りの高い紅茶が好きなのです。