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2017/04/30

2017年 栃木篇:宇都宮美術館、ジョワ デ サンス、四代目氷屋徳次郎 日光天然氷 かき氷 和人堂、ホテルアーバングレイス宇都宮、香蘭、BLUE MAGIC

宇都宮駅前


ゴールデンウィークは近場で楽しむことにして、在来線でのんびりうたた寝しながら宇都宮駅へ。宇都宮は12年ぶり2回目。前回は餃子像が何処にあったかいまひとつわからなかったのですが、現在は西口ペデストリアンデッキ上にありわかりやすいです。大谷石でできています。
栃木県に来たらまずはレモン牛乳を飲まないと。

荷物をコインロッカーに預けて、路線バスに乗ります。この辺りのバスはSuicaなどのICカードが使えないので小銭をしっかりと財布に確保しておきました。

昼食「joie de sens(ジョワ デ サンス)」(栃木県宇都宮市)


バスで向かった先は宇都宮美術館へ。まずはこちらのレストランjoie de sens(ジョワ デ サンス)でランチです。
共通でスープ、サラダ、パン、デザート、コーヒーが付きメインを選ぶスタイルです。
今日のスープはミネストローネ。具だくさんでこっくりとした美味しさ。これでもうここのお料理は全部美味しいことが約束されたと感じます。
サラダにはドレッシングが2種類添えられます。

左がアンチョビとケーパーとレモン、右がサウザンアイランド。
私の選んだメインは煮込みランチ1,480円で、牛スネ肉赤ワイン煮込みです。

ほろほろと崩れるほどに煮込まれているし、野菜も鮮やかにふんだんに添えられていて満足度の高い一皿でした。
夫は企画展ランチ1,580円で、牛肩肉のカルボナード ベルギー風ビール煮込み。

パンはフォカッチャ2種。

もっちり美味しい。手前はクルミ入りでした。
デザートとコーヒー。

ガトーショコラのねっとり感もすばらしく、後を引きます。白いのはパンナコッタ。


森の中の美術館、窓からの景色も緑たっぷりで心底癒されます。いい時期に来たみたい。パスタのラインナップも多くて、そちらにも惹かれました。

観光「宇都宮美術館」


この時開催されていたのは、『宇都宮美術館開館20周年記念 ベルギー奇想の系譜展 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで』でした。夫が特にこのベルギー系のが好みでちょうどよかったです。情報量が多い絵で一点一点ずっと眺めていて飽きません。
また、コレクション展では宇都宮美術館が収集した20世紀以降の美術・デザイン作品が展示されていて、こちらも興味深く鑑賞しました。

周辺の公園施設はうつのみや文化の森、散策やピクニックに持ってこい。

バスの時間のため一部だけの散策でしたが、いつかまたゆっくりと。

まだ花を咲かせている桜があったり。

躍動的なうさぎさんも可愛い。

おやつ「四代目氷屋徳次郎 日光天然氷 かき氷 和人堂」(栃木県宇都宮市)


栃木県にいるのだから、日光天然氷のかき氷を食べないとという夫の希望で農産直売所あぜみち駅東店に併設されているこちらのお店へ。冬は焼き芋を販売しているようです。
栃木らしいものをと考えて、上記のレモン牛乳味と、とちおとめ+練乳にしました。

中に自家製とちおとめシロップが入っています。今シーズン初のかき氷を日光天然氷で、また栃木という土地で味わえてよかったです。暑い日でしたのでかき氷日和でとてもおいしかったです。
レシートがなくてうろ覚えですが、二つで1,000円ちょっとかな。このサイズのこのお値段が嬉しい。私はこのサイズでこのようなお値段で、しかも長時間並ばずに暑い日に気軽に食べたい。このお店はしかも日光天然氷という私には理想のお店です。こちらの店内が混んでいたとしても、直売所にもイートインスペースがありそちらでも食べられるようです。

直売所でも色々お買い物をしてホテルへ向かいました。

「ホテルアーバングレイス宇都宮」(栃木県宇都宮市)


宇都宮はビジネスホテルが圧倒的に多くてしかも割とどちらも評価が高いようです。その中でも大浴場があると夫が喜ぶのでこちらのホテルを予約してみました。コンパクトながら感動したのはそのままスマホからガラケーからいろんなものを充電できること。ケーブル類をいつも持参するのですがここでは不要でした。素敵。
浴室もコンパクトですが、大浴場に行くので問題ありません。

大浴場はトルマリン石を使った人工温泉で全体的にお湯が熱く、とてもリフレッシュできました。
女性にのみアメニティがプレゼントされましたよ。

お茶関連。


夕食「香蘭」(栃木県宇都宮市)


昭和35年創業のこちらのお店、タイミングよくすっと席に着くことができました。頼んだのは上記の揚餃子を2人前。
水餃子は私は1つだけでよいので1人前だけにしました。

焼餃子を2人前。

餃子はすべて1人前250円、後は夫が瓶ビールをオーダー。いずれも美味しく本当にペロリと平らげるという感じでした。もっとお代わりできるのですが、夫から「折角なので餃子のはしごをしよう」という提案があり、そうすることにしました。


一旦腹ごなしに二荒山神社にお参り散策。

長い階段を上って見下ろします。

夕暮れ時段々暗くなるにつれて、月がくっきりと輪郭を表しだしました。

宇都宮という地名はこの社が由来だとか。

お稲荷さんにはついつい惹かれます。


境内で次はどこのお店に行こうかと協議した結果、餃子の口は落ち着いてしまったので違うお店にしようということになり、ホテルのすぐそばにあるビアバーが気になった夫はそのお店が持ち込み可能というシステムということを突き止め、私が食べたいものを買っていくということに落ち着きました。

夜食「BLUE MAGIC(ブルーマジック)」(栃木県宇都宮市)


宇都宮ブルワリーが営むビアバー、ビールのタップがずらりとカウンターに並びます。お店の奥で醸造しているそうです。
まずは夫ののみ比べセット1,030円と餃子ナッツだっけ?300円。

すでに少しずつ飲んだ後ですが、ドライホップしました、とかしませんとか面白い名前のものや、マスカットのフレーバーのものなどあれこれと。私は香りだけ楽しませてもらいました。ビールは門外漢なので。
そんな私はオレンジジュース300円をオーダーし、持ち込んだのは宇都宮パルコのパレットで購入したとちおとめの苺サンド790円。

なんかここだけフルーツパーラーになってしまってすみません。と謝ったらお店の方が「全然、ここは自由なんで」と慣れた様子で返してくださりほっとします。ウーロン茶だけ飲んでいく人や、餃子を持ち込む人や、はたまた家族連れでお弁当持ってお父さんだけビールを飲み、お子様はジュースなんてパターンもあるとか。そうこうする内、おつまみを購入してきたカップルが数組やってきました。
禁煙、テーブルチャージなしというなんと私にとって都合がよいシステムなのでしょうか。ありがたい。これならビール大好きむ夫と飲まない私が同時に楽しめる貴重なお店です。夫はもう一杯好みのものを飲んで堪能したようです。
苺サンドは、オーダーしてから作り始めるのでとてもフレッシュ。お店の前の椅子で座って待ってたら、生クリームをしゃかしゃか泡立てる音が聞こえました。クラムだけに切り落とされた食パンもクリームも一体となって柔らかで軽やかで、苺をデリケートに包んでいました。美味しい!

お店を出てそぞろ歩き。あ、あの教会は大谷石を使った…と思って近寄ろうとした瞬間、ライトアップされた灯りが消えました。

20時半に消灯のようです。折角なので近寄って暗闇の中撮って貰ったら、結構光を拾って明るい。結果的に翌日はこちらへ来れなかったのでまたいつか明るいときにお邪魔しようと思います。

この日はそこそこ歩いて15.3kmの2万歩超え。熱いトルマリン人工温泉につかって11時前にはバタンキュー!でした。

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