1999/09/13

1998年 信州篇:ホテルリゾナーレ

リゾナーレ(山梨県小淵沢市)

レジデンス棟。
13日¥17,600(インターネット割引で平日価格の20%off)
14日¥30,000(通常の休日前価格)
コンクリート仕上げの外観は、太陽があたるととてもまぶしくて、地中海の建物のイメージがします。

このホテルの設計はイタリアの建築家によるもの。そこかしこにモダンイタリアンテイストが漂ってます。
私達の泊まったのはスタンダードレジデンス。
寝室は西向きで、クロゼットとTVがあります。
電話はモバイル不可でした。
きっとホテルのほうは大丈夫なんでしょうね。
おかげでノートPC持ってった同行者はとてもガッカリ。

寝室・・・とわざわざ書いたのは、引き戸でこの部屋を独立させる事ができるから。
まさに滞在型のレジデンスの造りになっています。
鏡の左奥に見えているのが寝室。
このデスクに背を向けた方にあるのがバスルーム。
で、この机の扉を空けると、ホテルの利用規約などが記された本が入っています。
コンセントもついているのでなんかと便利な場所でした。
引出しにはナイトウェアが入ってます。
これがその本。
フィレンツェの有名なマーブル紙で製本されたものかな。
アメニティグッズ。
左)ケーキスタンドの上段は、ご存知デュラレックス社製ピカルディグラス。中段は、手前からエルメスの石鹸、歯ブラシセット、色々テンコ盛りの消耗品の箱。綿棒やらウェットティッシュやらスポンジやら除光液やらかなりたくさん入ってます。下段は、ドライヤー。
右)入浴剤やシャンプー&リンス、かみそり。
あと、小さなシェル型石鹸も2つ備え付けてあります。
こういうアメニティグッズの充実ぶりも女性にはウレシイですよね。タオルはハンドタオルとバスタオルが1枚ずつ。
洗面台には椅子が備え付けられていて、座ってブローしたり出来るので楽。
リビングルーム。
奥のアールになっている壁の向うがバスルームです。
この写真で背を向けているのが東側で、窓が全面についています。

ここでもなんとなくイタリアンだなぁと云う印象を受けます。左隅にかすかにうつってる黒い物体はテレビ。こっちのテレビはスピーカー付きで寝室のより音が良いの♪

冷蔵庫は空っぽで、自分で買ってきたものをここで冷やしたり、冷凍保存したりが出来るようになってます。
電気ポットとカップ&ソーサー、ティバッグもこの部屋にあります。
コーナーにあるテーブルと椅子。
このレジデンスには腰掛ける場所に不自由しないのです。