2007/01/01

2006年 関西篇:駅弁、ホルモンうどん、佐津温泉、カニづくし

配偶者の実家に帰省すると同時に、結婚式等を行っていなかったので親戚への披露目を兼ねた一族揃っての一泊カニ温泉旅行にも連れて行って貰いました。
食べ過ぎた・・・と毎度反省しつつも、止められない・・・。

朝食(東京駅構内で購入)

冨有の華1,300円。

暮れのとある日、朝の新幹線に乗るので、朝ごはんは駅弁にしました。
私が選んだのは冬限定の吹き寄せ弁当。
いろんな物がバランスよく入った和食で、朝からゴージャスです。
味付けも濃すぎず、美味しかったです。
東京弁当1600円。

こちらは彼の選択。東京の老舗の美味しいものが入っていると云う弁当。
おやつ(きんつば)は私が頂き~。
あんこの塊、大好物でして。

昼食「一力」(兵庫県佐用町)

暮れのある日、義父がホルモン焼きうどんを食べに連れて行ってくれました。車で走って、連れて来られなければなかなか敷居の高い店構え、いや高級料亭的なものではなく、本当にバラックのような処で。
シンプルだけど、鉄板でうどんやホルモンやニラやキャベツを炒めるにんにく醤油の香ばしい香りなどが食欲をそそるのです。

佐用のホルモン焼きうどんは町おこしでとても盛んに食べられているようです。
(余談だけど、この佐用観光協会のサイトの鹿被害のページのイメージ写真がシュールでなかなか)

近所の部活を終えた高校生たちがどっと押し寄せてお腹いっぱいになれる、そんな地元に根ざしたお店が絶えないで続いていると良いなあと思いました。ファーストフードよりずーっといいと思います。

おせち

あちらのおせち。
全然お手伝いする幕も無く、義母は忙しい中なのにこれだけ作っている事に頭が下がります。
敬意を表してたくさん食べましたよ。
煮豆が黒豆だけでなく3種類もあるのも好み。
祝箸の袋にもきちんと名前を書いて貰って家族の一員って感じで嬉しかったです。

某ファミレスにて

親戚宅に集合する前に時間が合ったので、一家でファミレスで休憩中。
子供たち、まあ彼と義弟と私なんですがそれぞれ違うパフェを頼んだ処、デコレーションにやる気の無さが如実に表れてました。正月から働いてて大変なのだろうと思ってみる。
そして大してお腹がすいていないのについ頼んでしまうようなことはやめなくちゃとも。

民宿「源六」(兵庫県美方郡香美町)

正月はみんなでカニ三昧+温泉旅行!
義母の幹事で、ワゴン2台で大人も子供もわいわいと雪の中日本海側へ出掛けました。
宿泊は民宿の源六で、両親ともどもリピーターだとか。
2002年にリニューアルしたらしく、とても綺麗で快適でした。

荷物を置いて、修学旅行みたいに部屋の割り振りを伝えられ、新婚カップルは有難く個室を頂き。
早速、目の前の佐津海岸へ降りて行きました。いや~日本海ですなあ。

従妹たちと写真を撮ったり、海岸の端から端まで散歩したりして、ひとしきりはしゃぎ、大部屋では大人たちがすでにプレ宴会が始まっていました。
夕食は、カニ尽くしコース!
カニ味噌ですでにテンションがあがり、みんなの台詞が「美味しいね!」でほぼ集約できてしまう、そんなカニに取り付かれた宴でした。
運ばれる度に歓声が上がります。
熱々の処を指が火傷しそうなのも省みず、ほぐしたり、むしゃぶりついたり。
しゃぶしゃぶも美しく甘かったなあ。
大人たちのお酒も進みます。
酒豪一族にあって、義父と義弟と私が下戸。
後はみんないい顔になっていましたよ。
お刺身とか天ぷらとかあれこれとあって、もう食べられないほどの量が次から次へと元気なバイトくんたちが運んできてくれます。
やがてお待ち兼ねの〆のカニ雑炊。

美味しい鍋の後にはやっぱりこれをやんないとね。
しかしお腹はちきれんばかり。

食後は子供チームでウノに興じ、また配偶者と二人で海岸など近所を散歩しに行きましたが、あまりの真っ暗さにここでもしさらわれたら絶対に目撃情報も無いなあと思うくらい。
とても寒かったのですが、本当に心から温まったせいか、逆にクールダウンできました。
佐津ラドン温泉でゆっくり使って大満足の一日でした。
朝食もあちこちにカニが潜んでいました。アスタキサンチン三昧です。
朝から良く食べたなあ。
カニの炊き込みご飯が絶品でした。
素晴らしい。
確か、私もお代わりした気がします。
と云うかするべきかと。

朝食後も再びウノタイム。
帰りのワゴンでは、大人組と子供組に分乗。
図々しくも私は子供カテゴリーで、みんなでハウルの動く城を車内で鑑賞。
なるほどね~。世間で騒がれてるほどの感動や感銘には至らず。まあ人それぞれなので仕方ないです。

朝来サービスエリアで休憩し、名物だという黒豆のソフトクリームとバニラを。
黒豆美味しいね。珍しいし。

後は親戚宅で、三度ウノ三昧。
こんなにウノしたの、何年ぶりだろう。

夜は配偶者宅に場所を変えて、どうやら一族恒例のホルモン炊きなどをたらふく食べてわいわいしてふけていきました。

歓迎して貰ってありがたいなあとしみじみした、嫁1年生の久しぶりの賑やかなお正月でした。