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2017/09/10

2017年 京都篇:御土居、クロア、キャンディ、京都文化博物館、前田珈琲、美鶴、京湯元ハトヤ瑞鳳閣、キャメロン

観光「御土居」(京都市北区 しょうざんリゾート内)


ちょっとゆっくり目に起きて、今回のホテルでの最後の温泉につかり、リゾート内の御土居へ改めて散歩へ出掛けました。

そんなに奥までは行けませんし、今日も蚊に刺される数を増やすつもりもないので、この階段を上ったあたりでふむふむと満足しました。

それから鷹峯街道を少し下り、クロアキャンディで朝食のパンを、セブンでコーヒーやヨーグルトやサラダなどを買い、ホテルに戻ります。
クロアが9時開店なので、朝のスタートが若干ゆっくり気味になります。次に泊まることがあれば、やはり1食はオルティーヴォで、そしてもう1食はもう少し早くから開いているキャンディで購入して、次の行動につなげるという方針で行こうと思っています。それにしても欲望のままに購入してシェアして食べるプライベートな京都鷹峯パン祭り、堪能しました。

身支度して、チェックアウトし、京都駅まで送ってくれるバスに乗ります。予約制で昨日の時点では補助席なら受けられるということだったのですが、いざ乗る段になると通常席で案内できるとのことでした。繰り上げられてラッキーでした。結果的には補助席にもすべてお客さんが座り、満員となりましたので希望の時間があれば早めに予約した方がいいのだなと実感しました。
40分くらいは掛かるので、本当にありがたいバスです。

今夜は駅前にホテルを取っているので、一旦手続きした上で荷物を預け、身軽になって再度観光へ出掛けます。前日はずっと北区内をうろうろしていたので、駅周辺や四条あたりは都会だなあとしみじみ思いました。

観光「京都文化博物館」(京都市中京区)


一か所なら2人で観光ができるけどどこにしようと検討していた処、東急ハーベストクラブ鷹峯のロビーにある色々なチラシを見ていて夫がここに行きたいというので、出掛けることにしました。
京都文化博物館は昨年、旧日銀京都支店だった部分とその裏にある金庫を喫茶店にした場所で一度私も来たことがあるのですが、博物館の方には入ったことがなかったのでいい機会でした。
開催されていたのは、「世界最高の写真家集団マグナム・フォト創立70周年 パリ・マグナム写真展」。ロバート・キャパへひとしきり心を寄せていた時期があったので私も興味深かったというのもあります。その他「近衞家 王朝のみやび 陽明文庫の名宝7 摂関をとりまく人々 — 書状・消息と日記 —」や京のまつりゾーンでは「祇園祭-白楽天山の名宝-」などの展示があり、じっくり見ごたえのある博物館でした。

おやつ「前田珈琲 文博店」(京都市中京区)


中庭に出て、少し休もうということでカプチーノソフトクリーム400円と、自宅用にコーヒー豆の龍之介を購入。ソフトクリームはコーヒー味が濃厚でおいしいです。

お昼ご飯をどうするか会議を行い、結論が出たのでさくっとおやつの時間は終わりになりました。

昼食「濃厚京鶏白湯らーめん めんや 美鶴 」(京都市中京区)


また来ちゃいました。去年の初日のランチが美鶴でした。思い描く京都の鶏白湯はこれなんですよねえ。
ということで全く同じメニュー、濃厚鶏白湯そばの白780円。
夫は、麺をハーフにしてその分味玉がプラスされるサービスを利用し、それとは別に小ごはんをオーダー。スープが美味しいので雑炊みたいにして食べてみたかったらしいのです。その気持ちもわかる。

京都に来てこの界隈でラーメンを食べるとなると、またここにきてしまう予感がしています。

ホテル「京湯元ハトヤ瑞鳳閣」(京都市下京区)

当初はこれで帰宅する2泊3日の計画でしたが、しばらく前に日曜の夜に大阪のライブに行きたいので大阪に泊まりたいと夫から言われました。でも色々考えるにわざわざ大阪に宿を移すよりも、京都でもう一泊した方が何かと合理的だし私も京都をもっと楽しみたいしということで急きょ宿探しをしました。
以前もこんな感じで遅い時間に大阪から帰ってくる夫が少し大変だったので、今回は京都駅界隈でなおかつやはり大浴場がある処で探しました。
するとこんなうってつけのホテルを見つけました。駅前で自家源泉の温泉大浴場があり、ここ数年でリニューアルした和モダンのいい感じだとお見受けしました。朝食付きでポイントで割引だったりしてなんやかんやで二人で17,000円くらいでした。

フロントで改めて手続きをし、部屋へ入ります。玄関みたいに靴を脱ぐ仕様でした。この写真のちょうど下の部分で靴のエリアと板の間が切り替わっています。

進んで右に曲がると…

バスルームでできた廊下みたいな部分を通り…部屋の畳敷きが見えて、さらに進むとお部屋です。

ハトヤさんは八という数字がコンセプトのようで建物自体も八角形となっており、その角部屋であるためこのような仕様になっているようです。ベッドの上のクッションも可愛い。

更に言うと、枕もとの電気のパネルも可愛い。しかも分りやすいというすばらしさ。

お茶セットはこんな感じ。

落雁のデザインもアイコンのようで可愛い(可愛いしか言っていない)、お土産でも購入できます。ついでに可愛いをもう一つ。

預けた荷物がすでにお部屋に運ばれていたのですが、つけられていたタグです。
バスルームはこんな感じ。

過不足のないさっぱりとした感じですが、強いて言えば歯磨きコップも可愛い。


部屋をひとしきり見たら、オープンしたばかりであろう最上階の温泉大浴場へ出掛けます。さぞかし見晴らしが…と思いきや、あまりにも周りに色々あるため、しっかりとブラインドが降りています。ま、そうですよね。それでも明るいうちからお風呂に入る気持ちよさをしっかりと堪能しました。
脱衣所にある不動堂水という井戸水もすこぶる美味しい。お風呂の前後にはしっかりと水分を摂ります。

お風呂上りは、伊勢丹で買っておいたピオーネをおやつに。

京都旅行で伊勢丹は本当に助かるデパートであります。

観光「御土居」(京都市南区)


京都駅で夫と別れ、そういえばあまり行ったことがない駅の南方へ歩きます。「南は九条」と言われる南の端を見に行くためです。
次第に日が傾き薄暗くなりつつある中、辛うじて残っている道路標識「九条御土居」を確認。そして東寺口別名鳥羽口と言われる御土居の切れ目の場所である痕跡、「とば」と名の付く色々を目にして、また駅へ戻ります。
九条通を北側に渡ってすぐ、羅城門跡というのが目に留まりました。おお、これは羅生門のモデルになった、そして都を囲む城壁に設置されたとされる門がこの辺なのか…。ふむふむ。


今回は夕方だったので閉まっていましたが、東寺の前を行ったり来たりした形になったので、次回は東寺にもお邪魔してみよう。
そしてお腹があまり空かないけど、軽い何かを買えるかと期待し、イオンへ。いつも伊勢丹にお世話になっているのですが、スーパーに中々入る機会がなかったなあと。でもなんとなくぴんと来なくてそのまま伊勢丹へ…。

夕食「キャメロン」


デパ地下も色々と売り切れていたり、値引き合戦だったりと賑やかでしたが、何を食べたいのかが定まらずふらふらとさまよっていた処、お肉やメンチカツなどがサンドされているショーケースにぐっと惹かれました。これじゃないかな、今私が食べるとちょうどよいのって。
ショーケースの中でも迷いましたが、京都牛焼肉サンド432円にしました。これが大正解。合わせる飲み物は断然コーラで胃をすっきりさせつつも、若干気にしてトクホのにしてみました。

牛肉は和風の焼肉のたれで味付けされていて、また野菜やポテトサラダも一緒にサンドされているので食べごたえ十分。バンズはきめが細かく柔らかく若干甘味がある感じでした。大満足。

食休み後、改めてお風呂でしっかりと汗を流し、夫の帰りも待てずにバタンキューでした。この日は2万歩を超えていたから仕方ないですね。毎日すごく歩いてる。


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