2014/05/17

2014年 関西篇:有馬温泉、エクシブ有馬離宮

ホテル「エクシブ有馬離宮」(神戸市)


夫の親戚筋で集まるためにこちらへ。
私は午前中仕事があったので、夫と共に夕方に着き、通された部屋について吃驚。
広い…そしてなんというか個人的な印象だけど信長の部屋みたいのイメージだな。
冒頭の写真は私達のベッドルーム。

玄関からのアプローチ。

左側に独立のトイレ、右側には洗面所、バスルームとトイレがあります。
一旦奥へ進んで右を見ると和室。

左を見るとリビング、その更に左が冒頭の寝室です。
リビングのソファで結構だらだらしていました。

お茶セット的な感じ。
お茶請け。

ミニバーは買い取るプランだったので、早速有馬サイダーで一休み。

洗面所。

その奥にバスルーム。

アメニティはこんな感じ。


他の親戚たちがマッサージを頼んでいたので、私達も夕食前に頼んでもみほぐして貰いました。
マッサージと指圧が合って、指圧を頼んでしまったので、めちゃめちゃアザになるくらい揉まれまくりました…。
本気の指圧でしたよ。

夕食「華暦」(ホテル内)


個室に集まり、親戚一同4世代で夕食。
先付は、鱧小袖寿司、木の芽酢ジュレ、湯葉豆腐。
最初にちょっとご飯物があると、お酒を飲まない私には何となく嬉しい。

椀盛りは、清汁仕立。梅肉が効いていてサッパリ頂きました。


造りは涼しげな演出。

烏賊素麺、たこ酢、マグロと味のお造り。

私は一切飲んでいませんが、皆が頼む日本酒の供しかたがとても美しくて。


焼肴は、太刀魚、生麩の白和えが添えられています。


旬菜は新じゃがのすりながし。

7種類の野菜の吸地ゼリー寄せや蒸し伊勢海老や、パドルフィッシュ卵が乗っていて、崩すとまた違う味わいになるのが楽しかったです。
私はこれが一番好きでした。

替り鉢は黒毛和牛フィレ肉山椒焼。


食事は、新生姜ご飯か、献残(焼きおにぎり唐墨茶漬)か、冷たい梅藻塩麺と野菜のかき揚げから選べます。
私はお茶漬けか麺で悩み、お茶漬けに。

出汁でさっぱりと胃が整う感じが心地よかったです・
夫は梅藻塩麺を。

味見させて貰ったら、こちらもとてものどごしがよく美味しかったです。

デザートは牛乳プリン完熟メロンスープ掛け(奥の器)。

手前は赤ピーマンのブリュレで、本当に赤ピーマンの味がするのが面白かったです。
胡麻煎餅の左側に隠れているのは、大吟醸酒のアイス。

目にもお腹にも御馳走でした。