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2017/06/09

2017年 福岡篇:カフェベネ、牧のうどん、南蔵院、吉祥菓、焼とりの八兵衛、CAFFE OTTO Piu、天然温泉 袖湊の湯 ドーミーインPREMIUM博多

朝食「カフェベネ 成田空港第3ターミナル2F店」


初めてLCCに乗るため、早朝成田空港第3ターミナルへ行きました。いやはや、空港第2ビルからの距離はスゴイですね。荷物持っていたら余計に…。
建物も仮?と思う感じの簡単な作りで、床は都会の小学校のグラウンドのような線がたくさん引かれていました。
レストランはフードコートになっています。こちらでクロックムッシュ410円とカフェラテS340円、ドリンクセットー100円で合計710円でした。ふむ。
夫は別のお店で、ザ和朝食的なものを選択していました。もし次があるならばですが、スカイライナーでサクッと朝ごはんで十分な気がしております。

機内は、3列3列で、ぎゅっと座席が詰まった感じ。朝も早かったしそれでも少しウトウトしながらもそろそろ念願の福岡へ…着陸しない。おかしいなあ、でも説明もないし…と思いつつ、結果的に1時間ほど遅れて福岡空港へ。その後地下鉄で移動する際にネットニュースを見たら、同じころに福岡着の大韓航空のコックピットから火が出たとかで、空港は閉鎖していたようでした。それならそうと説明してくれてもいいのになあ、LCCは説明しないのかなあ?なんて思いつつ、空港の建物に入るとだいぶ変わっていて驚きました。まだまだ変わるようですね。

昼食「牧のうどん 博多バスターミナル店」(福岡市博多区)


福岡で生まれ育つ過程で胃を悪くした時期が度々あり、そのたびに牧のうどんを食べて命を繋いできました。大袈裟ですがそれほど心のよりどころのうどん屋さんでもありました。天神で働いてる時にはもっぱら因幡うどんでしたが、それは牧のうどんが郊外にしかないというのも大きな理由でした。
しかしおそらく多くの市民の声を聞いてくれたおかげで、昨年博多バスターミナルにお店を出してくれました。ありがとうございます。
…と云う訳で、有無を言わさずこちらで昼食です。勢い余って私はごぼう天丸天とかしわご飯のセット740円にしてしまいました。ひー。よく考えたらごぼう天はあまり食べてなかったのに本当に勢い余ってです。
もっちりとした麺は見る見るうちに出汁を吸い、食べても食べてもなお一層ふっくらとしたうどんの姿のまま。これよこれこれ。
しかしながらかなり満腹です。
冷しなめこおろしうどん610円をオーダーした夫にもごぼう天やかしわご飯を手伝ってもらいます。初牧のの夫が時々首を傾げるのでどうしたのか尋ねた処「おかしい…食べてるのに減らない」と訝しんでいました。冷しでも減らないのね。冷たいうどんは食べたことがないので発見でした。
しかしこのかしわご飯はお腹いっぱいでも食べられると夫も吃驚。懐かしい美味しさでした。

で、今回実感したのは、若いときには平気だった牧のうどん、ちょっともうツラいかもしれないということ。ううう、ふと自分の限界を覚える瞬間でもありました。

観光「南蔵院」(福岡県粕屋郡)


3年ぶりのお墓参り。

前回は雨が降っていたので気づかなかったけど、お百度参りカウント用器具…?
この日は少し余裕があったので、向かって左の方へ上っていき、こんなエリアがあったんだとちょいと観光気分でのお参りです。

何やら神秘的。

無事にお参りも済ませて、博多駅に戻りました。

今回の宿泊は天然温泉 袖湊の湯 ドーミーインPREMIUM博多。博多駅からてくてく歩く道すがら、陥没事故で有名になったあの場所も通り過ぎました。ここか…と思うくらいすっかり通常の光景に戻っていました。
ホテルの部屋はドーミーインは大体一緒なのでとくに撮影せず。コンパクトなお部屋ですしまあいいかと。
驚いたのは、シャワーブースの手前がトイレという間取り。とにかくコンパクトなのですね。

とりあえず早朝から動いて、南蔵院お参りして汗だくでしたので、天然温泉「袖湊の湯」にて軽く汗を流します。金曜日15時には誰もいなくて快適な一番風呂でした。極楽極楽。

おやつ「吉祥果」(福岡市中央区)


朝倉青果市場の直営するカフェで1階は八百屋さんになっています。こちらは夫が頼んだパインボード680円。食べ頃の果物がてんこ盛りで、夫が頼まなければ私が頼もうと思っていました。
そこで私はフルーツパフェ700円。

スイカとメロンは夫のパインと交換しました。そしてセルフサービスのお冷もフルーツたっぷりでうれしい。

ここで遊びに行く夫と別れて私は友人と待ち合わせ。

夕食「焼とりの八兵衛」(福岡市中央区)


友人に焼鳥屋さんをリクエストしたところ、よく行くというこちらへ連れてきてもらいました。お通しは酢モツで嬉しい。その奥は当然のように配されるキャベツ。これがないと焼鳥を食べに来た感覚になれません。
豚バラや鳥きもなど。鳥皮も勿論オーダーしましたよ。

全部写真に撮ったわけではないのですが焼鳥ができるまで時間が掛かるので、イサキの胡麻和えなども頼みました。
えんどう豆の串揚げの美しさ、頼まないわけにはいきません。

金針菜(キンシンサイ)は多分人生2度目ですが、焼鳥屋さんで食べるとは思いませんでした。珍しい。

ねぎを豚バラで巻いたのもおいしかったです。

活気あるお店で、色々とお喋りしながら懐かしい味と話にあっという間に時間が過ぎました。

お茶「CAFFE OTTO Piu(カフェオットー ピゥ )」(福岡市中央区)


もう一声お喋りするのにこちらのカフェへ。福岡は久しぶりなのですが、金曜夜ということもあるのか本当にお店も人もにぎわっている印象でした。カフェ選びの際「できればスタバのように東京にあるようなお店でなく、福岡のお店がいいな」とリクエストして友人も「それは判る、そうだよね」と思案し、多分二人とも思っている昔ながらの喫茶店はすでに営業時間を終えており…。
で、こちらのカフェがフードはラストオーダーの時間だけどドリンクはOKということでホットコーヒー420円を。大きなマグで並々と注がれているのが嬉しい。というかやっぱり感覚的に福岡のお値段はありがたい気持ちになります。

還暦迎える頃にまたみんなで集まれるといいねという話で締めくくり。

夜食「天然温泉 袖湊の湯 ドーミーインPREMIUM博多」(福岡市博多区)


天神からホテルまでは中州をぶらぶら通り抜けて賑やかさを感じながら戻りました。夫もしばらくして戻ってきたので、ドーミーイン名物の夜食夜鳴きそばを食べました。福岡でとんこつでないラーメンを食べるのがちょっと不思議な感覚ですが、かなり満腹でしたしこのあっさりした醤油ラーメンがちょうどよかったです。

遅い時間に温泉大浴場へ行ってみると、洗い場ウェイティングというレベルでかなり混んでいました。しかし二人連れの人が多いせいか、その後の湯船につかるフェーズでは一人用の寝湯を独占出来てゆったりできました。お湯が熱めで身体の疲れがすっきりと取れてその後も快眠でした。

エレベーターホールの壁面には博多帯をあしらったオブジェが。


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