2002/02/01

2002年 福岡篇:Lucent Cafe、Octa Hotel Cafe、Berry Berry Tiffin、プラザホテル プルミエ宿泊

昼食「Lucent Cafe」(福岡市中央区大名)

お昼の飛行機で福岡入り。
人生で最も古い友人にホテルに迎えに来て貰い、遅いお昼を。彼女に昔連れてきて貰ったこのルーセントカフェにもう一度行きたくて、オネダリ。彼女も出産後ほぼ初めてに近い、一人での気ままな外出(そうは云っても息子さんのことは気になるでしょうが)。
カフェブームの前からお洒落な気持ちのいい空間としてBEAMSビルの最上階にあり、移り変わりの激しい大名にあってランドマーク的な位置にあるかも。
ホットサンドセットをアイスオレで。チキンとモッツアレラと書いてありましたが、 キュウリも入ってて吃驚。キュウリに火を通すのは青臭さが出て苦手なのですが、臭いがさほど感じられなくて美味しかったです。マスタードとかも助けてくれたかも。サラダとポテトもプレートにどっさり盛られて見た目にも綺麗でボリュームもあります。オレはコーヒーとミルクのジャグを氷が沢山入ったグラスと共に持ってきてくれて、自分で注ぎます。全部で900円くらい? 彼女曰く、「(客の)年齢層が低くなった」確かに、以前は少し大人系だった気もするけど。。。なんせカフェブームだからねぇ。(分煙なし)

お茶「Octa Hotel Cafe」(福岡市中央区イムズ2F)


ブルーベリーコブラ―とコーヒー。あれ?いくらだっけ?忘れた!600円くらい?
オクタホテルは架空のホテルです。その架空のホテルを想定した、フレンチテイストの雑貨屋さんで、天神3丁目のオクタショップ(今のあるのかな?)と共に大好きな雑貨屋さんでした。いつもフラフラと立ち寄ってしまうお店。そのオクタホテルがイムズにカフェを開いたとあっては行かないわけにはいきません。昔は違うカフェがあった処だなあと思いつつ、名前がオクタになっただけでウカウカ行く私もまんまとはまってますよね。
イムズの正面玄関を見下ろす位置に席を取り、引き続き友達とあれこれとお喋りを続けたのでした。ブルーベリーが惜しげも無く入ってて、かなり満足。(分煙なし)

彼女にホテルまで送りに来て貰い、ダーリンと坊やとも待ち合わせて、ロビーでしばらく歓談。やんちゃだと聞いてたけど、私が抱っこしたら固まってたのが可笑しくて。生年月日が一緒で生まれた地域も殆ど同じだけど、全く違う人生だなあ。
あれだけ出産の苦しみをとうとうと語られた後で「生んだ方が良いよ~」って云われてもねぇ(笑)

夕食「安土」(福岡市中央区大名)

短大の筝曲部の時の子たちと。いつものように西鉄グランドホテルで集合して、大名へ。流行の和風創作料理。個室で心置きなく現状報告や昔話、今回出席できなかった子の報告など。二人の男の子のママになった子と数年ぶりに会えたのが一番嬉しかったです。溌剌したママだったのもすごく納得。こうして大きくなった子供を持つ子も居れば、私のようにまたシングルになるのもいたり、まあ、メンバーの中には色々な生き方があって面白いよね。
変化し続ける福岡のトピックスで印象的だったのは、西通りのHEBEという古いカフェが無くなり、ギャラリーになっていたこと。一抹の淋しさがあります。どんな時代になっても此処は変わらず居てくれるような気がしていたから・・・。
もう一つは、天神地下街が大丸方面に伸びる工事を3月末から始めるということ。ますます天神の街は南にシフトしていくのですね。北エリアは今どうなっているんだろう。考えたら今回の福岡滞在4日間、明治通りよりも北に行ってない!特に用事が無いって事? 殆ど西通りを中心に動いていたなあ。

夜お茶「Berry Berry Tiffin」(福岡市中央区大名)

アッサム450円位。
先に云っとくと、此処は気持ちのいい季節にオープンテラスで隣のお花屋さんを視界に入れながら、楽しむと良い処。オーダーストップは明け方の4時だからいつでも安心して使える便利なお店です。
福岡に居たら、こういうとこ絶対不可欠だよねぇ・・・東京と違いあまり終電や終バス気にしなくても遊べるものねぇ。
ベトナム系を中心としたフードやデザート、でもパスタもあったり、まあ今時のものはとりあえず何でもある、インテリアの基本はアジアンテイストなお店。(分煙なし)
プレス式のポットが運ばれてきた時点で、みんなが笑ったのも面白かった。
私が常々「これはコーヒー用」って云ってるから。 此処でも他愛の無いことを色々と話し、一緒に写った百合子はもしかしたら、もしかしたら、英国篇02年版に登場するかも?! っていうかまだ私のおやすみも確定していないのだけど。

プラザホテル プルミエ(福岡市中央区大名)

ヨーロッパのプチホテル風のプラザホテルプルミエは、プラザホテル天神の分館。
エントランスのオープンカフェから既に日本じゃないみたいな雰囲気に包まれます。サービスも丁寧で居心地は良い感じ。オンライン予約でネット価格の¥6,840(スタンダードシングル:サ無税別)はお手頃です。

客室は、英国直輸入の家具で揃えられ、和やかな雰囲気です。ベッドはセミダブルでゆったりと寝られます。ふんわり羽毛布団なので寛げます。
でも地下のビストロはフレンチ、1Fのトラットリアはイタリア風、そして客室は英国テイスト、と云う風にちぐはぐな感じがしなくも無い。例えば、和室の部屋に、ベトナム料理屋と飲茶が入っていてアジアの雰囲気で纏めましたって旅館があったら、ちょっと落ち着かない感じしません?

シンプルだけど冷たくないのは、木の質感が感じられるから。

バスルームはこじんまりと。蛇口がちょっと可愛い。鏡は曇らない対応が施されています。タオルは、頼りない印象。アメニティは淋しい感じでした。
西通りの西銀の角を曲がったSHIPSやBEAMSのビルが立ち並ぶ一角にあり、大名付近の雰囲気作りに一役買っている模様。