2011/03/01

東京:コンラッド東京

室内

今回は私の誕生日祝いとしての宿泊で、ずっと泊まりたかった願いが叶いました。
部屋は、シティ キングルーム。
幅が広いベッドがどん!と部屋の真ん中にありながらも、まだまだ余裕の48平米。
ゆったりとした気持ちになります。
我が家とは比べ物にならない広さに、圧倒されました。
シティビューということで、窓の外は汐留の高層ビル群がそびえたっていて、外を眺めて楽しむという感じではありません。
それでも広々とした窓に面してゆったりとしたソファ、とても開放感があります。さっきから「広い」「ゆったり」しか入力していない気がしてきました。
窓の外、ちょっと角度を変えて覗いてみたら、スカイツリーが見えましたよ。

もっと上層階だと、視界も開けるのかな。
ベッドと反対側は、デスクやTV、ミニバー、冷蔵庫など。

お茶関連は後ほど。
ターンダウンサービス後。
アイスペールに氷が満たされ、ベッドサイドには水とゴブレットがそれぞれに置かれ、使ったタオル類も整えられて、そしてベッドには可愛い子がやってきていましたよ。
着物の柄のような和風の布で作られたコンラッドベア。
普段はぬいぐるみを収集することは無いのですが、ホテルでこういう風に出会うとこんな私でも「ぬいぐるみ可愛いなあ」と思う訳です。
さて、玄関入ってそのまま部屋の方を向いた処。
植木鉢の右にはドアがあり、コネクティングルームになるようでした。

左に少し見えているのは、バスルーム。
このバスルームにも驚かされました。

バスルーム

上の写真からバスルームに視線を左に移すと、バスタブがあり、その向こうはなんとガラス張り!
夜景を眺めながらお風呂に入れるよってことかもしれませんが、それはちょいと憚られました。
TV見ながら入れるよ、というくらいに留めておいた方がいいかもしれません。
部屋との間のガラスにはブラインドも付いています。
ターンダウンサービスで下ろしてもらったけれども、折角の開放感を大事にする為に、また早々に上げて、あけっぴろげにして過ごしていました。
洗面台は二つあるので、各々好きなときに歯磨きができて快適です。
左のドアは、シャワーブース。
とても使いやすそうだったのですが、一度も使わず…。
それはまた後で。
更に左を向いて、玄関部分を見た処。
右にはトイレのブースがあります。
バスタブの周り。
白で纏められて清々しい。

バスタブには…
アヒルちゃん。
どこか誇らしげな表情がニクイです。
しかし残念ながら彼の出番はなく。

というのは、水月スパ&フィットネスのジャグジーが使えたのです。
プールやフィットネスジムも使用できましたが、今回はゆっくりとジャグジーで身体をほぐすだけにしました。

ハーブティーから基礎化粧品まで一通り揃っているので、手ぶらでいっても大丈夫。

夕食後に行ってみてとても気持ちよかったので、朝も早起きして出掛けました。
なんだろう、都会のホテルに泊まったのに、まるで温泉宿に泊まったかのように寛ぐことができました。

お部屋のお風呂も魅力的だったのですが、ベイビューに泊まれたら部屋風呂も楽しみたいな。
アメニティの数々。
ブランドはACCA KAPPA。

ジャグジーに夜も朝も行ったから、結局使わずに持ち帰りました。
いつ使おうかな。

お茶(室内)

TV下の棚の上には、日本茶用のセットがありました。
ボトルドウォーターはホテルからのプレゼント。
引き出しには、コーヒーや紅茶、カップ&ソーサー。

紅茶は、セントクリストファーの、イングリッシュブレックファストと、ダージリン&アールグレイのブレンドの2種類。
コーヒーもたっぷり飲める量が用意されていて、これまた嬉しい。
湯沸しポット、プレス式のコーヒーポットなどの引き出し。

グラスは、ターンダウンサービスの時にベッドの両脇のテーブルにお水と一緒にセットされていました。
こういう処もいいなあ。
誰かにちょっとした飲み物の用意もしてくれるなんて、やっぱりホテルならでは。
嬉しいものです。
ツヤツヤの箱があり、なんだろうと開けてみたら、洋酒の小瓶がずらり。
灯りまで内蔵されていて、何だか宝石箱のようでした。
縁が無いものではありますが、こんな世界もあるのだなあと。
赤ワインまでワイングラスと共にいらっしゃいましたよ。

左側に見えるツヤツヤな箱が、上記の洋酒が詰まった宝石箱であります。
夕食はItalian BAR UOKIN PICCOLOにて。

そんな訳で、食後のコーヒーは部屋でゆっくりと。
ソファの方のテーブルでだらだら。

パブリックスペース

廊下はしゃきーんとした印象。
幅も広くて、上質な感じがします。

朝食(ルームサービス)

イングリッシュブレックファースト 3,900円
朝食が付いていない宿泊だったので、折角ならルームサービスで食べたーい。
と、家に居る時から主張していた私に、レストランに行きたそうな夫と若干話し合いが平行線になっていました。

チェックインした後、メニューを見るとイングリッシュブレックファーストってあるし。
すったもんだした挙句、夫も付き合ってルームサービスにしてくれました。
だって私の誕生日だからね。ってことで。

色々細かくオーダーできるのも嬉しい。
卵料理は目玉焼きを片面焼きで。ソーセージ、トマト、マッシュルームを添えて。夫はベーコンにしていました。
フルーツ盛り合わせ。
私は紅茶、夫はコーヒー。ミルクは熱かったので、ひとつは冷たくしてもらうべきだったなあ、紅茶用に。
でもなかなかに英国式朝食っぽいですよね。嬉しい~。
パンは、ベーカリーバスケットと、トーストを頼みました。
パンの盛り合わせについては、Bread+Lifeにて、ご覧くださいませ。

で、トーストなのですが、てっきりトーストしたものが何かしらで保温された状態で持ってきてくれるのかと思いきや、おもむろにテーブルの上にポップアップトースターを設置し、「焼き始めてもよろしいでしょうか」と尋ねるではありませんか。
お願いしましたよ。
そこまでやってくれるんだと感激しておりました。

セッティングして貰う時にどうしたもんだかと思いつつ、ジャグジーから帰ってきてバスローブに着替えてまたベッドに入ってTV見ていたので、そのままで朝食のセットをお迎えしたのですが、よかったんでしょうか。どぎまぎ。
流石イングリッシュブレックファーストということで、食パンも薄い、いわゆるサンドウィッチ用位のスライス。
カリッと気味良く両面焼かれています。

しかもクラムはもっちりとした歯ごたえすら残り、おいしい!

普段、自宅ではプレーンなトーストはあまりしないので、宿泊した時のお楽しみとしてバターとジャムを両方塗るという贅沢です。

バター&マーマレードをどちらもたっぷりと。
一つ一つが上質で、スタッフの方の物腰のよさなども感じがよく、また泊まりにきたいホテルの一つとなりました。

昼食「三田製麺所」(港区三田)

つけ麺並 あつもり700円。

港区のホテルで贅沢させて貰ったので、港区が3月23~31日まで行なっているいわき市への支援物資の募集に僅かながら持参しに行きました。

三田が本店の三田製麺所に私は行ったことがなかったので、入ってみることにしました。
並も中も大も700円だそうですが、並ですでに200gあるし、それにしました。
しかも、つけ麺をあまり好まない私ですが、「あつもり」という麺も温かい状態にする工夫をしているメニューに惹かれました。

最後まで温かいつけ麺を堪能できましたよ。

冬にピッタリとありましたが、夏でもあつもりだな、私は。