2015/08/09

東京:ザ・キャピトルホテル 東急

室内


夏のレジャーは東京のあまり行かない所に旅行気分で泊まってみるということに。
和モダンな内装は、非日常でワクワクします。

部屋の入り口。

右側のミニバーの向こう側はバスルームに通じています。
ミニバーはこんな感じ。


くるりと方向転換して部屋の方向に向かうと、障子のような引き戸があり。

それを開けるとこんな感じ。

ソファとテーブルが窓際にありますが、今ひとつ座り心地は…。

でもベッドからだと段々老眼になってきた私にはTVが遠いので、やっぱり此処に寝そべっておりました。

バスルーム


判りづらいかと思いますが、バスルームは部屋とはガラスで仕切られていて、すなわち外を眺めることができるようになっています。
高層階ならではの解放感。
もう一つ嬉しいのは、家庭のお風呂のように洗い場と湯船があること。
日本のお風呂に慣れている者としては、ありがたい。

ちなみに部屋の入口直ぐの引き戸を開けるとこんな風にバスルームへ直行できます。


洗面台。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディローション。

コットンなどのアメニティ。

お茶「虎屋菓寮」(港区赤坂)


今年の10月上旬で一旦閉店し、ビルの建替えを行うとのことで今の状態での訪問は最初で最後になるかな。
そのせいもあってか結構待ちました。
あまり待つのは好きではないのですが、折角なのでというのとこの日は夕食まで暇だったということもあり、待ちました。
私は抹茶600円と小倉羊羹:夜の梅390円を。(外税、以下虎屋の項目は同じ)
虎屋といえば羊羹と思うので。

夫は宇治みぞれ1,200円にミルクのトッピング100円。

氷自体は今流行のふわっと系ではないにしろ、抹茶の味わいは和菓子屋さんならではの美味しさがあったとのこと。

夕食「やさい村大地」(港区赤坂)


これまで私は2度ほど食べに来たことがあり、夫もとても行きたがっていたので一緒に来てみました。
まずはこの野菜の種類の多さやボリュームにビックリ。

そして食べ放題のおかず。

見よ次から次へと焼かれる豚肉たち。

これを経て、こうなる。

野菜を色々重ねてお肉や味噌を巻いて食べる。

ボリュームあるよと予告したにも関わらず、またホテルのプランをそうしたにも関わらず(これは後述)、なぜ虎屋でかき氷を山盛り食べるというのか、かなり不思議ではあります。
夫は案の定、満腹でひっくり返らんばかりでした。
サムギョプサルは野菜がたくさんあるのがほんとうに嬉しい。

このサンパセットのしめは色々なメニューから選べますが、冷麺しか頼んだことがありません。

何故ならどんなに満腹でもこれは冷たくひんやりつるつるとお腹に収まるから。
私もひっくり返りそうでした。

山王稲荷神社散策


散策という程でもないのですが、日枝神社を通ってホテルに戻ろうとしたら、手前がこちらの山王稲荷神社でした。
夜なので赤い鳥居が連なる様子がよりゾクゾクとして魅力的ですが、夫が納得行くまで写真を撮っている間に私はまんまと蚊に何箇所も刺されてしまいました。ツライ。
お稲荷さんはいつもぐっと惹かれるものがあります。

日枝神社から降りて行くと、ホテルの3階のロビー階に直結すると判り、中々高低差を利用した面白い場所だなあと思いました。

お茶「ラウンジORIGAMI」(ザ・キャピトルホテル東急内)


このホテルのこのプランにしようと思ったのは、「涼感ステイプラン「SNOW FLAKES」付き」を見つけたから。
かき氷好きの夫が色々な処に出掛けて食べていますが、たまにはいい感じのホテルのラウンジでいい感じのかき氷も一興なのではということで。
(なのに既にこの日、既にかき氷を1杯食べてしまうなんて…)

気を取り直し、食休み後にラウンジへ出掛けました。
私はマンゴーを選択。
恭しく運ばれてきたお皿に氷が敷かれ、その中にかき氷が収まっているという贅沢なコーディネート。
練乳を途中でかけてクリーミーに。


夫はいちごを。

どちらもなのですが、氷と言うよりは果物の合間に氷があるようなフレッシュ感に感動しました。

朝食「オールデイダイニングORIGAMI」(ザ・キャピトルホテル東急内)


前夜かき氷を食べたラウンジの奥が、ダイニングになります。
ビュッフェか、アメリカンか、オリジナルのオリガミブレックファーストか、和朝食から選べ、やっぱり折角ならビュッフェで。
サラダバーの野菜はどれもしゃきっとしていて行き届いていました。
オイルサーディンやスモークサーモンもあり、盛り付けがかなり混沌としてしまったことを反省…。

ジュースは数種類の中からマンゴーにしました。緑の野菜ジュースらしきものもありました。
スープはかぼちゃの冷製です。

肉食プレートになりました。

ローストポークはその場で切り分けてくれるタイプ。アップルソースがさっぱりとしていて、朝からこんな贅沢していいのかしらと幸せな気持ちに。
仕切りがあるお皿なので、細長いカリカリベーコンはどう乗せるのが正解なのか判らない…。
あ、ベーコンはカリカリとしっとりの2通りの火の通し方で用意されているのも凄いなあと思いました。

卵料理は、着席時にオーダーしておいたものを、頃合いを見計らって運んでくれます。

オムレツにしました。
ゴーヤが一切れ添えられているのが夏らしいなあ。

どのお料理も美味しいのですが、パンも美味しいのが嬉しい。

左奥は夏野菜のフォカッチャ的な感じだったかな。
右奥はブリオッシュ。この口どけのよさに感激しました。
クロワッサンは大好きなタイプでパリっと。
左はドーナツ。
パンやマフィンはまだまだあり、この4種類を食べた時点でもう少し食べられそうな気もしましたが、無茶はしないよう最近は分別もだいぶついてきましたのでぐっと我慢です。
11時にベーカリーが開店して早々の時間にお土産のパンを購入しに行きましたが、朝食で並んだパンとは別の種類たちでした。
でもそれも美味しかったです。

トースターもしっかりと火が通る設定になっていて、気持ちいいです。

デザートフェーズになり、ヨーグルトとシリアルのあたりを改めて見てみると、ドライフルーツやナッツがたくさんあり、つい欲張ってあれやこれやと入れてしまいます。

ひと通り最初にまわって見たのに、美味しそうな状態のチーズをこのタイミングとこの台のところで見つけてしまいました。
残念、もうチーズの口じゃないので、食べられません。
ああ、パンと組み合わせたらどんなにか。
などと思いつつ、大人しくフルーツを。

フルーツは他にもメロンもありました。
どれもいい具合の熟し度合いでした。
左上のは限りなくライチに近いけどこんなにもじゃもじゃだなんて、一体何?とスタッフの方に聞いたらランブータンというライチの一種だそうです。

カットするとこんな感じ。

お料理はまだまだありましたが、何もかもは食べられません。フォーがありましたが、和食が無いのが潔くてスッキリしていました。
和食はビュッフェじゃなくて定食での提供なので。
また朝食食べられるといいな。


部屋からは日枝神社を。

お昼までダラダラできるので、ちょっと散策に行ってこようかと思ったのですが…

さーっと雨が降ったり、止んだりと変なお天気でしたので諦めました。
なのでゆっくり部屋で珈琲などを楽しんでホテルを後にしました。

好きな感じのホテルでしたので、また宿泊の機会があるといいなあと思っています。