イギリスとアイルランドの本

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タイトル 著者 出版社 初版年 コメント
Paul Harris(洋書)
Appletree Press
1988
01年初ハギスを経験してエジンバラの書店で購入。スコットランドらしいレシピが満載です。
森 護
大修館書店
1991
英国史の裏話的話題のもう一つの英国史。こう云う処から入るのも面白い。
ジェイン・ベスト・クック
東京書籍
1994
英国の食べ物の話やスープからデザートに至るまでの英国料理の詳しいレシピが。
アガサ・クリスティー自伝(上・下)
アガサ・ クリスティー
ハヤカワ文庫
1995
ヴィクトリアンの暮らしも垣間見れる。アガサの人生は人事ではなく非常に理解できる。人の心の本質は普遍的。
英国の旅新しいスタイル
MORE ムック本
集英社
1996
田舎中心のガイド。ホテル、庭、アロマテラピー、アフタヌーンティ雑貨など行きたい処だらけ!
ロンドン全マップ
FIGARO japan No.114
TBSブリタニカ
1997
あらゆる方面の情報がぎっしり。永久保存版。まだまだ役立ちます。
飯野紅美
日本テレビ
1997
スィートルーム滞在話と自作のイラストでウットリすることばかり。旅のスタイルに学ぶ事が大。
田中芳樹/土屋守
社会思想社
1997
英国に詳しい旧友同士の対談。欄外の注釈はためになる。イラストはめるへんめーかー。
出口保夫/林 望
PHP研究所
1997
イギリス礼賛するだけの本ではない。パン、紅茶の件は同感でよくぞ云って下さったと思う。
イギリス式人生
黒岩徹
岩波新書
1997
癖のない文体で公平なイギリス観を展開。かなりうなづいて読めるが、超・整理法に痛く感動した。
イギリス 街・ひと・暮らしの体感ワールド ヨーロッパカルチャーガイド1 トラベルジャーナル
1997
え?と思ったこともあったけど、大層細かく生活するイギリスと云うのが判る。入門にも良いかも。
北野佐久子
文化出版局
1998
季節感を大事にしたお菓子のエピソードとレシピ満載。英国で生活経験のある北野氏ならではの話。
アイルランド パブとギネスと音楽と 
ヨーロッパカルチャーガイド10
トラベルジャーナル
1998
音楽、芸術、政治、料理、スポーツと、多岐に渡ってアイルランドをうかがい知れる一冊。
アイルランドのおいしい毎日
松井ゆみ子
東京書籍
1998
素朴で暖かい家庭料理の数々が心はもう半分アイリッシュの著者によって愛情深く披露される。
ロンドン 小池 滋 文春文庫
1999
基本的なロンドン史をこれで押さえておく。でも一回では忘れてしまうことが沢山なので読み返さなきゃ
土井ゆう子
NHK出版
1999
英国庭園とB&Bを両方楽しむ旅を計画したくなる!インテリアのスタイルが違うので吟味して。(絶版)
小関由美
文化出版局
1999
今まで私は英国で何をしてきたのかと愕然とする。この本の世界に魅せられる方は多い筈。
北野佐久子
JTB出版
1999
英国の日常の暮らしの豊かさが、ハーブ・お茶などに色濃く表れている。お菓子のレシピもある。
ロンドン全マップ
FIGARO japan No199
TBSブリタニカ
2001
待望の特集。ホテルやレストラン、ショップにデリやスパの情報もあり。最新マップは持ち運びに重宝
土井ゆう子
NHK出版
2001
北部やスコットランド、ウェールズ等の第2弾。1が絶版なので、在庫がある内に是非手に入れて!
ロンドン おいしいものを探す旅 小関由美 文化出版局
2001
徒然に眺めて、次はどうしようかなあと考えを巡らすのにワクワク出来る一冊。
ふだん歩きのイギリスノート
佐々木ひとみ
大和書房
2001
友人と自分のスタイルで旅する様子が楽しい。とても近いモノを感じました。
女王陛下のお気に入り
入江敦彦
WAVE出版
2001
日常のロイヤルワラントを選ぶ筆者の目に痛く共感。身近な王室御用達を私たちも楽しみましょう。
ときどきイギリス暮らし 井形慶子 ちくま文庫
2001
英国に憧れる人のある意味正直な処が書かれているのが面白いが、自然体な今の感じもよい。
英国レストラン探検
前田己治子
双葉社
2002
マナーなど実用的な話題から、雑学的な話まで満載で、きっと相当食べ歩いた事が偲ばれる。
死に方のコツ
高柳和子
小学館文庫
2002
誤解せず、どなたも一度読んで頂きたい。詳しいレビューはこちら。
漱石の孫
夏目房之介
実業之日本社
2003
漱石の孫がロンドンを訪れる。詳しいレビューはこちらで。