
1月28日(金)、いよいよ、食の達人養成講座も最終回になりました・・・!
前半は、前回に引き続き食卓の造景学と称し、素材レベルで分析して食卓の様子を探っていくというものでした。
そして後半は、食MAPの素となる食日記のシステムの使い方の説明でした。
最後は、第一期生としての終了証を頂きました。
ありがとうございます・・・!
正直、講座の後半を使ってシステム説明に費やすのは、ちょっと疑問かな・・・と感じました。
というのは、これまで私たちが受けてきた初級が終わると、任意で中級に進み、プレミアム講座を中級受講者割引価格で受けることが出来たり、無料で食日記をつけて自分の生活を見直すことができたりします。
これらは全てポイントに換算され、ある一定のポイントに達した時点で、中級達人になれます、と云う仕組みだそうです。
なので、中級に進まない人にとっては、この後半部分は必要が無いのでは・・・?と思うのです。
私はせっかくなので進もうと思って申し込みをしましたが。
そしてシステムの説明を聞いていて、システムの改善がこれからされるといいなあと思うことがありました。
質疑応答の時間で、とある受講者さんがおっしゃっていたことがあり。
夕食に関しての入力に重点を置いているようなのです。
しかし現代の多様化している食生活、晩ごはんだけを重視しているとは限りません。
我が家も、夫が殆どきちんと家で夕食をとらないので、朝食に気持ちを多く置いています。
お祝いの食事も、お昼に摂ることもあるでしょう。
そうはいっても一般的な家庭は、大多数がお父さんは7時に帰ってきて夕食を囲むのでしょうかな・・・。
なーんて。
でもシステム的に、3食同じように入力できるように作る方がやりやすいんじゃないかしらと思うんですが、どーなんでしょう。
でもでも、出来る範囲で挑戦してみたいと思ってまーす。
この講座自体がどんな風になっていくのか、今後も参加しながら楽しみにしています。
食の達人養成講座は、この後、東京以外の地区での開催が予定されているそうです。
興味がある方は、ご期待ください。

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